和田久代 代表プロフィール

サラリーマンの父が脱サラして起業したため、三重へ。

 

転校族なので「はぶし(仲間はずれ)」にされることもあり、また家の経済が安定しないため、ほしいもの・学びたいことを我慢することも多々。

 

そんな幼少時代だったが高校の時にはバスケットクラブで友達や先生に恵まれ、また勉強でもクラス成績1、2位になる。

 

就職した会社でも大役に抜擢されるなどし、「がんばればできる!」というモットーで生きるようになる。

 

3人目の子供が3歳の時、父が興した運送業・建設業の会社のうち、トラブルのあった運送会社を立て直すために入社するが、今までの経験が全く通じない。

 

家庭環境が複雑で、今まで接したことのない社員を扱うのはむずかしく、毎日泣きながら出社した。

 

それでも、なんとか信頼関係を築き仕事もスムーズにいくようになっていった。

 

ところが、7年を過ぎたころ、経営・経理・配車すべてを一手に引き受け立て直すも、運転手が全員やめるというハプニングをきっかけに経営が困難になる。

 

その後、父の建設会社のほうに移るが、そのずさんな経理に驚き、追及したところ1か月で従業員が全員退社するという事態になる。

 

3人の子供たちが中・高生の大事な子育て時期、家の経済はどん底、夫婦仲も最低、会社も家も競売にかけられる。

 

そうなると子供たちにも様々な問題が…自身は子宮筋腫を患い、その手術から不眠になり、うつに発展する。

 

おまけに、家計を立て直そうとして始めた仕事もうまくいかない…。

 

そんなある日、「がんばったらできる!」「負けずにやりきらなければならない!」という思いが必要でないことに気づく。

 

ただ自分は笑顔と、みんなといいものをシェアした時の喜びがあれば満足なのだと。

 

自分が困ったときは「だれに聞けばいい?」「どこへ行ったらいいんだろう」と右往左往した。

 

知ってさえいれば最低の事態を回避することができる情報だってあった。

 

だから自分は困ったときに救世主になりうる、そんな情報をみんなにシェアしたい!そしてみんなに笑顔になってもらいたい。

 

そんな思いから“働楽(はたらく)つながり「ひまわりコミュニティひろば」を設立。

 

「笑いで組織を元気に!!笑顔の循環で社会に貢献」を合言葉に、笑いヨガ・笑い文字笑顔になるパンづくりなどの特技も大いに発揮し、仕事をもつ人々に夢と笑いを届けに走っている。